「学んだのに、結局使わずに終わってしまった」
「いいアイデアが浮かんだけど、気づいたら忘れていた」
そんな経験はありませんか?
多くの栄養士さんが「後でやろう」と思ったまま、行動に移せずに終わってしまうことがあります。
でも成長している人はみんな、共通して「すぐやる」を習慣にしています。
なぜ「すぐやる」が大切なのか
時間をあけると、せっかくの学びも忘れてしまうからです。
学んだことや浮かんだアイデアは、鮮度が命。
人に伝えるのも同じで、「あとでいいや」と思っていると、その熱量はどんどん冷めてしまいます。
結果的に行動が止まり、成長のチャンスを逃してしまうのです。
逆に、学んだ直後に行動に移すと――
- 記憶に残りやすい
- 理解が深まる
- 実践の中で次の課題が見える
こうして成長のスピードがぐっと速くなります。
私自身の実践
私自身も子育てと仕事の両立の中で、「後でやろう」では永遠にその時が来ないことを痛感してきました。
だからこそ、完璧じゃなくても“すぐやる”を大切にしています。
- 学んだことは翌日の栄養指導で試す
- 同僚に話してシェアする
- SNS投稿は「整えてから」ではなく「まず出す」
実際にやってみると、「完璧じゃなくてもいい、まず形にすることが大事」だと実感します。
子育てと「すぐやる」
子育てをしながらだと、「時間ができたらやろう」は通用しません。
むしろ「今できることをすぐやる」しかないんです。
例えば、娘が遊んでいる5分の間に記事を読む。
移動中にメモを残す。
思いついたアイデアはスマホに録音しておく。
小さな「すぐやる」が積み重なって、3年間続けてこれました。
まとめ
学びも指導も、“すぐやる”ことが成長の近道です。
- 完璧じゃなくていい
- 形にしてから改善すればいい
- 行動に移すスピードが自信と成果をつくる
「あとで」ではなく「今すぐ」。
小さな一歩を積み重ねることで、専門職としての成長は確実に加速していきます。
今日の学びを、ぜひ明日の現場で“すぐやって”みてください。