9月は新しい学びを始めるのにぴったりのタイミングです。
栄養士として「伝えているつもりなのに結果に繋がらない…」と悩む方は、この機会にまず一歩踏み出すことが大切です。
多くの栄養士さんは、日々の業務や子育てで忙しく、スキルアップの時間を後回しにしがちです。
でも「小さな一歩」を積み重ねるだけで、指導力や伝える力は確実に伸びます。
9月の区切りを利用して、学びや行動のリズムを整えることは、指導の成果に直結します。
ここから始めるなら、まずは3つのステップがおすすめです。
- 8月の振り返りをする
できたこと・できなかったことを紙やスマホに書き出すだけで、気持ちが整理されます。 - 伸ばしたいスキルを1つ決める
例えば「相手の行動を引き出す伝え方」や「指導時の声かけ」など、今の自分に必要なスキルに絞ります。 - 小さくても行動する
学んだことをすぐに現場で試すなど、すぐに動くことが成果への近道です。
私もこの8月は娘と過ごす時間を優先し、お盆に9連休をとりました。
普段は働きながらの子育てで忙しい日々ですが、休みを通して「自分の余白」を作ることの大切さを痛感しました。
さらに、現場にいる栄養士は日々忙しくて、余白が無い事もわかります。
過去の私もそうでした。
スキルアップも同じで、まず自分の時間や気持ちに余白を作ることが、次の一歩につながります。
9月からのスキルアップは、無理なく一歩ずつ始めるのがポイントです。
振り返り→目標→行動の3ステップを意識するだけで、今まで「伝えているつもり」で終わっていた指導が、少しずつ「結果に繋がる指導」に変わっていきます。
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